料理

切れる包丁で快適な料理を・・・

包丁は月2回位研いでいます。 切れない包丁で料理するのはストレスが溜まのが嫌だからです。 切れない包丁で食材を切るとつい力が入ってしまい、潰すことになってしまい食材から余分な水分を出すことになり味を損ねるからです。 砥石で包丁を研ぐのは億劫に…

中国「反食品浪費法」、食べ残し、大食い動画禁止法

中国の話です 「反食品浪費法」という法律ができたました。 この法律は、飲食店で料理を注文しすぎた客に店側が食べ残した分の処分費用を請求できるというものです。 飲食店に対しても、客に大量に注文させた場合には最高で1万人民元(16万円余)の罰金を科…

BS放送、ブロードキャスティング・サテライト(Broadcasting Satelite)というんだね

土曜日の夕方のテレビ番組はろくなものやってませんので、仕方なく番組表を見たら BSフジの「日本一ふつうで美味しい植野食堂」をやってましたのでみました 雑誌「danchu」の編集長 植野広生の番組です お店は 麻布十番「あん梅」さん 植野編集長が厨房に入…

業務スーパー北本二ツ家店、明日オープンです

業務スーパー北本二ツ家店が1月21日にオープンします 駐車場も広いです これは朗報です 業務スーパーは昔から結構利用しています 今までは鴻巣店と上尾店に行っていました 鴻巣店は駐車場が狭くて止めにくいのとLineとPayPayが使えないので不便なので上尾店…

包丁研いでます

厨房の包丁研ぎの話です 厨房の包丁は7本、ペティナイフ2本、洋包丁中3本洋包丁大2本です この包丁で園児120人、先生27人の給食作っています 研ぐのは毎週土曜日ですが忙しい時は1週くらい空く時もあります 研ぎ時間は20分くらい 包丁が切れないと仕込みの効…

ガスコンロ使用14年

北本市古市場の光彩ガス(旧新日本ガス)から「ご使用のガス機器の使用年数のお知らせ」が書いてあるガス展の案内状が来ました 案内状を見ると購入が2006年となっていますのでもう14年も使っていたのだと改めて認識しました そういえば家のガスコンロ、まだな…

もやしのひげ根取り

もやしのひげ根取り モヤシは皮をむいたり種やヘタを取り除く必要もなく、袋から出すだけでそのまま調理できる安価な野菜で生活の味方です 一般的にモヤシの栽培には農薬や化学肥料は使われておらず、袋詰めされる前には清潔な水で洗浄されているため、実際…

納豆の日

きのう7月10日は「納豆の日」でした 納豆は最近よく食べるようになりました というのは新型コロナ対策の免疫力の高めるのに納豆がいいと聞いたからです 年寄ですから免疫力は減退してきていますので少しでもという何かに頼る姿勢です コロナ緊縮中はスーパー…

「納豆トースト」にはまってます

納豆トーストにはまってます 厨房の主任とパートさんに納豆トースト美味しいよ!って話したら 食パンに納豆はさんで焼くの~うーんあんまりすすまないよねと しかたなく厨房で作って食べてもらった そうしたら感想、思っていたより美味しいとの評価 「納豆と…

昔懐かしいドーナツを作る

北海道旭川市、グループホーム花での「昔懐かしいドーナツ」が好評だったので、復習もかねて作ってみた。 800gの小麦粉で40個のドーナツが出来る。 詳しい作り方はこちら ▲型抜きが楽しい ▲170℃で揚げる ▲40個出来た、明日、保育園に持っていこう

始まりは勝間和代さんのツイッター

新刊「水島シェフのロジカルクッキング」と「強火をやめると誰でも料理がうまくなる」の2冊にはまっている。きょうはロジャースで豚ロースのブロック肉が半額だったので買ってきた(350g、270円)、ブロックのポークソテーを作ってみた。フライパン…

また、ポテトサラダを作る

ここのところじゃがいもをいただく頻度が多くなり 在庫過剰でその消費を心配しているのだが 世界で見渡すと餓死する人は4万人いるという。 それを考えれば、これは贅沢というもの。 そこで保存が比較的効いて、汎用性のある「ポテトサラダ」を 作ることにな…

柚子りんご

保育園と幼稚園の先生に「柚子りんご」をつくった。 この時期はりんごの美味しくなり、柚子も出回り始めているので、まさしく柚子りんごの出番といえる。 グラニュー糖をまぶしてそのまま冷蔵庫へ、砂糖とりんごと柚子でシロップをつくりそれを絡めていただ…

茹で玉子

NHK「ためしてガッテン」を見た方は得をしたと思う。「ゆで玉子」でつるっと剝けてプリンプリンにするためにはどうするかがテーマ、結論は白身に含まれている二酸化炭素(CO2)を抜いてやればうまくいくという。具体的には玉子のとがっていない方の底に傷を…

ブルーべりジャムを作った

ブルーベリージャムを作った。 じっくり、とろっとするまで煮込んで、びん容器は蒸し器で30分以上蒸した(やり過ぎ?) ブルーベリー1.2kgにグラニュー糖1kgを使った。 なにせ甘いのが大好、中途半端な甘さは嫌いなのだ、特に最近なんでも「甘さひ…

包丁研ぎのアフターサービス

栃木県佐野市に昔からの刃物屋がある。 馬場豊島手打ち刃物 豊島商店だ。 今から7~8年前、秩父荒川そば祭りに出店していたので そこで家庭用包丁を購入した。 それから毎年2回ほど、お手持ちの刃物の調子はいかがでしょうか?無料研ぎをしますので・・・…

元気な糠床

糠床を作って6年になる。 通常ならこの暑さで管理は難しいが、小生の糠床は 冷蔵庫で管理しているから、すこぶる元気だ。 それでも、ただ一回だけ管理ミスで悪くして 最初からやり直ししたから厳密には一年間くらいかな 糠漬けの効用といえば、ビタミンB1、…

まな板の取っ手の不思議

前から不思議だと思っていたこと それは、「まな板の取っ手」 この取っ手って何のためのついているのかわからないのだ。 想像するのに *持ち運びする時、手を入れるため *フックか何かにかけておくため くらいしか思い立たない。 いずれも普段はそんな使い…

キャラメルソースを作る

カスタードプリンに使うキャラメルソースが残り少なくなったので 作った。 もう何度も作っているいるのだが、 いまいち、これだ!というのができなかったので きょうは本腰を入れて取り組んでみた。 400gのグラニュー糖を少しずつ、鍋に入れ、中火で へ…

糠床がピンチ

糠床に酸味が出たので、再仕込みをした。 今の糠を1割残して新しい糠を足し、5%の塩と水、鷹の爪をいれて完成。 ここのところ忙しくて糠床にかまってやれなかったので 嫉妬したのかなと思う。 糠床は正直だから無碍にするとそれなりの反応を示す。 漬物に…

柚子の季節に「柚子りんご」を・・・

柚子の時季なので デザートに「柚子りんご」を毎年作っている。 柚子とりんごの組み合わせで 1+1が5以上に美味しさが増幅する。 柚子の効用は、ビタミンCやクエン酸で 風邪の予防、疲労回復、肌をすべすべにするなど 柚子とりんごをよく洗って、ざっくり…

旭川の居酒屋「両国」再訪

北海道旭川市に来ている。 お袋のいるグループホーム花で そば打ちのサービスをするためだ。 今日は昼過ぎのフライトなので羽田空港で昼食、迷わず 崎陽軒のシュウマイ弁当だ。 北海道のイカ飯と甲乙つけがたい弁当と思っている。 シュウマイと具のバランス…

佐渡のカレイの干物をいただく

内藤師範代が新潟佐渡に出張し 佐渡のお土産(カレイの干物)を もらったので早速、お酒のあてにいただいた。 話によるといつも行っている寿司屋さんで 美味しい寿司を食べて 帰ろうとしたら何か上からぶら下がっているものが あり、なに?って聞いたらカレ…

生わさびと牛肉

保育園給食の栄養士Kさんにお盆にそばを送ったお礼にと 長野安曇野大王わさび農場の「生わさび」が送られてきた。 これもまた那須の別荘から帰ってきたからと マンションの同じ階のAさんから「那須牛」をいただいた。 牛肉に生わさびこれが相性ピッタリなの…

ちょっと贅沢なディナー

家内が数年前、 北海道利尻礼文訪島で 魚介類を買ってきた店から ダイレクトメールや電話で 何回となく案内が来ている。 その熱心な態度に負けて ウニ、いくら、蟹、ほたて貝など を注文した。 特にウニは採れた時にしか 送れないとのことで しばらく待たさ…

基本を大切に、キャラメルソースを作る

キャラメルソースを作った。 カスタードプリンに使うためだ。 いままで何回となく作ったが これだというものが出来なく 不満だったが、今回は 気合いを入れて作って見ることにした。 気合いと行ってもレシピを読み直して みたら、間違いに気がついた。 ポイ…

冷蔵庫整理スープ

冷蔵庫にある食材で スープを作った。 不足がちな野菜をたっぷり 使い、味付けは塩、粗挽き黒コショー そして「薄口の返し」で味を整え これで決まりだ。 疲れた体にやさしいスープになった。

おみやげ用のカスタードプリン

韓国の鈴木さんのPCが ネットに繋がったと メールで連絡があった。 一安心。 さて、今晩はスマイル保育園の 先生の送別会だ。 「おみやげ」にと カスタードプリンを作った。 最近作る機会が多くなり すっかりコツをつかんだ。 しかし、ちょっと油断すると す…

カスタードプリンの注文

カスタードプリンの注文が入ったので作った。知人へのお土産とのこと。30個をつくる。最近、頻繁に作る機会があるので、ずいぶん手馴れ簡単に作れるようになった。あさひ料理教室の斉藤先生に教わったのだが、はじめは何回も失敗し、なんと難しいものかと…

キャラメールソースを作る

カスタードプリン用の「キャラメルソース」を作った。これはあさひ料理教室の斉藤先生に習ったものだが、グラニュー糖をなべで溶かして、焦げ目をつけたら熱湯で適当なやわらかさにする。そのとき難しいのが熱湯の入れるタイミングと量である。最初のころは…