水分💦補給と塩分補給

 

こまめな水分補給で熱中症にかからないようにと連日報道しています。

その水分補給ってどの位の目安があるのかなと思ってしまします。

 

目安として、暑い屋外にいる時や運動中は、1時間ごとに少なくとも約470ミリリットルの水分を補給が必要です。

500mlペットボトル1本ということになります。

 

喉が渇いたと感じた時には、すでに水分補給のタイミングを少し過ぎている状態だといいます。


この傾向は特に高齢者に当てはまります。
加齢とともに喉の渇きを感じるメカニズムが鈍くなるため、脱水のリスクが高くなります。

どの年代であっても、体内の水分がわずか1~2%失われるだけで、身体能力や認知機能に悪影響を及ぼす恐れがあるといいます。

 

私たちが思っている以上にこの夏は水分補給が必要ということになります。

気がついたらこまめに水を飲みましょう。

こんな暑さは少し前までは考えられない暑さです。

特に今年は異常です。

この調子で9月まで続いたらと考えると嫌になります。

 

水分補給と塩分補給は特に大切なので肝に銘じておきましょう。