ガラケー携帯の3Gサービスが3月で終了になります。新しいスマホに変更するときには・・・

いよいよガラケー(3G)のサービスが終了します。

携帯会社(キャリア)が3月で3Gのサービスを終了するため、ガラケーからスマホに買い替えをする人が増えてくると思います。

そこでスマホに変更するとき

気を付けたほうがいいと思うことは

NFCと言う近距離無線通信機能を搭載してないスマホがあるということです。

これがついていないと

マイナンバーカードやワクチンパスポートの申請ができません。

 

スマホマイナンバーカードの申請や5000ポイントもらえるマイナポイントの申請ができません。

 

NFCのついているスマホの見分け方は

 

しかし、非対応のスマホを運悪く、取得しても安心してください。

マイナンバーカードの申請はマイナンバー個人番号通知書をもって

マイナポイントの申し込みはマイナンバーカードと4桁の暗証番号をもって

各市役所の市民課に行って申請を行ってください。

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自分の部屋のテレビを処分することにしました・・・

私の部屋の小型テレビを処分することにしました。

理由は見ないからです。

じゃ、なぜテレビおいてあったの?と聞かれれると、WOWOWの「世界のボクシング」を録画して翌朝見るためだったんですけど、インターネットでいつでも見られることが分かったのでパソコンでみてます。

 

テレビは居間で朝食をとりながらと晩酌をしながらニュースを見るくらいです。

CMが多くてうんざりします。すぐ消音にしています。

またそのCMって健康食品やサプリメント、80歳まで入れる生命保険とか対象が高齢者だからです。

若者向けのCMやっても見ないからスポンサーがつきません。

そして、テレビの広告よりインタネット広告の方が抜いちゃったんです。

 

「2020年 国民生活時間調査」では

10~20代の若者は50%がほぼ見ない

30歳代は37%がほぼ見ない

だから若い人対象のCMを打っても効果がないということになります。

それでも日本人で平均すると、平日で3時間もテレビを見ているそうです。

 

わたしはもっぱらYouTubeTwitterSmartNewsで情報をとっています。

また、スマートスピーカーラジオ深夜便を一晩中流しています。

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テレビ「あえて」ネガティブな情報ばかり流しています。
なぜなら、不安感を煽れば視聴者の購買意欲が増すことを知っているからです。

単純に視聴率が上がることもそうですが「CM効果を高めるために」意図的にネガティブな情報やショッキングな情報を扱っているわけです。

 

テレビとインターネットの違いは

テレビは受動的(ほかに動かされるさま)与えられたものを受けるだけ

ネットは能動的(自分からほかへ働きかけるさま)こちらから取りに行く

この違いは大きいでしょう。

感染拡大のオミクロンのことだってテレビとネットは大きく違います。

一般市民が何を考えているか、何をしたいと思っているのがネットではよくわかります。

試してみる価値はありますよ

外で飲む、「飲みニケーション」がいい・・・

このコロナ禍で「外飲み」はほとんど、できなく「家飲み」ばかりです。

家飲み(晩酌)も、のんびり、リラックスして飲むのもいいのですが、ただひたすら無言で呑んでいるので、外飲みとはずいぶん違います。

 

昨年12月はデルタ株が収まり飲み会は何回か行きましたが、やはり、外飲みはいいです。

仲間と話が出来るって、対話ですから相手が言うことの意味を瞬時に理解して、話を返さないといけませんので、頭を自然につかうことになります。

しかも、アルコールが入りますので、開放的になり、感じたこと、思ったことがスムースに口から出ます。

 

飲み会の最大の利点はこの対話だと思います。

その他には

  • 飲み相手との他愛無い話と情報交換
  • お客さんの観察、色々な人がいてみているだけで楽しい
  • 店員の対応、お客の気持ちをよく理解し、すぐ対応してくれる店にはまた行きたくなる
  • 注文メニューのレシピ、食材や味付けなど、自炊する時の参考に

 

オミクロン感染拡大で外飲みは出来なくなりました。

外飲みも数々あります。

  • 懇親会
  • 新年会
  • 歓送迎会
  • 暑気払い
  • 忘年会

など

ここ2年間は数えるほどしかやってません。

これだけ飲み会が減ってきますと

思い出すのが、10年前の「東日本大震災」で罹災した人の仮設住宅生活です。

そこに籠っていたことで、1~2年後に認知症が進んだり、なった人が多くいたことです。

新型コロナで自粛を余儀なくされ外飲みも制限され、会話の機会が減って1~2年後には東日本大震災のようなことにならなければいいと心配しています。

 

 

もうすこしでオミクロンもピークアウトするのに、知事たちの愚策のかずかず・・・

オミクロン感染拡大とまん延防止措置でまた書かなければならなくなりました。

1月22、23日の両日とも5万人を超えました。

もう何をやっても感染は収まりません。

ワクチンを2回打っている人が感染しているのですから、もう3回目のワクチンを打たない限り感染は拡大します。

感染は止まっていませんが、経済は確実に止まっています。


何もしないわけにはいかないからと言って、効果なく弊害のみの愚策を繰り返しています。

感染者がもう少し増えれば自然と収まって来ることは、過去の事例で分かっているはずです。

そこにもってきて、知事たちは何を血迷ったのか

  • 高速道路のICを閉鎖要請した岡山県知事
  • ワクチン未接種者に外出自粛を要請した山梨県知事             ・未接種のこどもを守るため、家でもマスク
    ・子どもを連れての外出の自粛
    ・事業者の皆様へ「従業員にワクチンを強く勧奨してください」
  • 子どもたちの遊び場の公園を閉鎖した東京都知事

 

こんなことをはじめました

異常としか言いようがありません

『マスクをして、密にならないで、手を洗い、アルコール消毒をして、なるべくステイホームして収束するのを静かに待ってください!!』

と言えないのですかね

どんなことをしてもある程度の感染はします。

幸いなことに重症者は少なく、ほとんどの人が軽症か無症状なのですから

 

コロナ感染した有名人はこんなに

この人たち全員、ワクチンを2回接種してたそうです。

もう誰でも感染してしまうんです。

でも、2月に入ったらオミクロンもピークアウトするのですから

それまで、出来るだけステイホームしておこうっと

ファイザーとモデルナのワクチン追加接種がオミクロンに有効、入院リスク9割減といいます。

やはり、3回目のワクチン接種がオミクロンに有効というのがわかりました。

アメリカの疾病対策センターの調査結果です。

ファイザーとモデルナのワクチンの追加接種がオミクロンに有効とアメリカの疾病対策センターが、オミクロンによる入院のリスクを90%引き下げたという調査結果を発表しました。

 

疾病対策センターは昨年8月から今年1月までのデータを分析し3回目のワクチンを接種した人はデルタ株が優勢だった昨年12月中旬までで、入院のリスクが94%下がったと推計しました。

 

オミクロン株が主流となった昨年12月下旬以降も90%下がり、2回目の接種から半年以上経った人の57%に比べて大きな効果が確認されました。

そのアメリカでも追加接種を終えたのは約40%です。

日本ではわずか1.5%です。

この報道を受けて、早く3回目の接種をしてほしいと思います。

まん延防止措置が発令されても感染者は毎日増えています。

 

その3回目の接種を急がなくてはという報道はほとんどされませんが、現場がどうなっているのか政府は国民にメッセージを示す必要があるのではないでしょうか?

ワクチン担当の大臣も感染の現状を踏まえて、ワクチン接種の状況やワクチンの確保など発信してほしいのですが、沈黙だけです。

 

オミクロン感染もうすぐピークをむかえます。収束までもう少しです・・・

ついに、まん延防止措置が始まりました。

来月の13日まで3週間です。

どこの飲食店も、きちっと時短や酒類の提供なしをやっています。

これでは外で飲食すると言う人も減ってきますね。

サラリーマンのランチならいらしらず、酒のない飲食店って行きたくないですよね

 

まん延防止措置をしても、しなくても、どんどん感染はすると思います。

しかし、感染しても軽症と無症状の人がほとんどです。

重症者だけ入院するだけでOKなのですが、心配するのは高齢者で基礎疾患を持っている人だけです。

こういう人たちは感染しやすいし、感染したら重症化しますので、感染対策を人一倍やって収束を待つというしかないのではと思います。

 

まん延防止措置は 2月の13日までと言う事ですが、その頃になるとピークは過ぎすぎて収束に向かっている時期と思われます。

 

先日のブログにも書きましたが、収束に向かうのは2月に入ってからですので、まん延防止措置の13日までというのは微妙にオミクロンの収束の時期と重なります。

まん延防止がやったからオミクロンの収束につながったと言われても困ります。

 

海外ではオミクロンは収束に向かっている国が多いんです。

海外から見れば日本の感染者の数は少なくて、まん延防止をやっているのはおかしな話なんです。

今、現在感染者は無数にいると思います。

それだけオミクロンはの感染速度は速く、どんなことしても感染を止めるわけにはいきません。

ですから、早く感染して早く収束に向かわせたほうが得策です。

三密回避とかマスクとか中途半端な対策をしたって長引くだけです。

新型コロナの2年にわたる経験はそこから何を学んだったのでしょう。

全く毎回同じことの繰り返しです

もうそろそろわかってもいいことだと思っています。

さすがに国民はこの2年間の感染対策でなにが本当の対策かわかってきています。

 

昔懐かしい幼稚園のドーナツ🍩を作りました

昔懐かしい幼稚園のドーナツ🍩を作りました

きっかけは

10年くらい前の、きょうの料理「私の忘れられない味、幼稚園のドーナツ」

を見てからです。

幼稚園の場所は忘れましたが、

毎月のお誕生会の時、保護者のお母さんが集まって。たくさんのドーナツを作り、お誕生会の時だけ食べられる素朴なドーナツです。

このドーナツレシピはお母さん方に伝え続けられているということでした。

私は何回となく作りました。

今のドーナツと違って小麦粉の固めの食感が昔のお母さんが作ってくれた懐かしいドーナツです。

時間のある時に作ってみてはいかがでしょうか

そのレシピは

▼ 材料 (40コ分*半量でつくってもよい)

【A】
・薄力粉800g
・ベーキングパウダー 大さじ3(40g)
・砂糖 320g
・卵 2コ
・塩 少々
・牛乳 270ml
・サラダ油大さじ1(15g)
【B】
・砂糖 200g
・シナモン (粉)小さじ 1/2
・薄力粉 (打ち粉用)
・揚げ油
・砂糖

▼ つくり方

  1. 【A】の粉類は合わせて2回ふるっておく。ボウルに砂糖と卵、塩を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる。
  2. 全体が白っぽくなり、泡立て器を持ち上げると、生地の跡がうっすら残るくらいになればOK。
  3. 牛乳とサラダ油を加えて混ぜ、全体をよくなじませる。
  4. ふるった【A】を3に加え、木べらで上下を返すようにサックリと混ぜる。粉がほぼ見えなくなって、全体がだいたいまとまったらOK。(ポイント)できれば、ラップをして常温で20~30分間ねかせる。
  5. 台に薄力粉をふり、生地を手で厚めに押し広げる。2~3回、半分に折りたたむようにして、生地をざっとまとめる。
  6. 麺棒にも打ち粉をふって、生地の中心から外側に向かって1cm厚さにのばす。
  7. ドーナツの抜き型の断面に薄力粉をつけ、生地を抜く。抜いた残りの生地もまとめて、同様に型で抜く。
  8. 揚げ油を170℃に熱し、ドーナツの穴を軽く広げながら、鍋の縁からすべらせるようにして入れる。
  9. すぐに菜箸を穴に差し、クルクルと回してドーナツの形を整える。
  10. 表面がふっくらして、香ばしい揚げ色がついたら裏返す。
  11. 両面がこんがりカラリとなったら、ざるに上げて軽く油をきる。
  12. ボウルに【B】を混ぜ(砂糖が薄茶色になるくらいが目安)、ドーナツが熱いうちに全体にまぶす。

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    昔懐かしい幼稚園のドーナツ