お題「人生で最後に食べたいものは?」

お題「人生で最後に食べたいものは?」

人生100年時代と言われて久しいです。

100歳以上高齢者は9.2万人、女性が9割で 53年連続の増加とのことです。

やはり人生最後の日まで健康寿命でいたいものです。

 

健康寿命とは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のことです。

いまの健康寿命は男性73歳、女性75歳となっています。

また、平均寿命は男は 81年、女は87年で健康寿命との差は長いです。

男性が8年、女性が12年となります。

 

さて、人生最後は自分の力で食べられたらいいのですが、食べれるとしたら、やはり和食ですね

それも普段の物で、一汁一菜でごはんとみそ汁、漬物、ごはんに玉子の玉子かけご飯、ごはんに辛子明太子、ごはんに納豆、などやはりご飯もの、人生最後の日、日本人ですからそうなります。

最後の日っていつになるのでしょうか?

100歳まで生きれるとしてあと22年後です。

 

ファミマとコカコーラ配送🚚の共同

政府の働き方改革関連法の輸送業の「物流24年問題」というのがあります。

いわゆるドライバーの仕事です。

ネットショッピングなど需要増などで仕事量が増え、過酷な職場環境となった運送業界に人が集まるわけもなく、人員が不足して問題になっています。

そこに追い打ちをかける24年問題です。

これは、2024年4月から自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が960時間に制限されるというものです。

この規制により、1日に運べる荷物の量が減るため、運賃を上げなければ収入が減少してしまいます。

そこで、2024年問題を解消に向けた取り組みで異業種の連携が進みます。

 

ファミリーマートコカ・コーラボトラーズジャパンが物流の効率化を図るため、配送トラックの共同活用を開始します。

具体的には、トラックは午前から昼過ぎにコカ・コーラの物流施設からスーパーなどに飲料を届けます。その後、ファミリーマートの物流施設により常温の商品を受け取り、コンビニに配送します。

ファミマとコカコーラにとってはドライバーの人手不足が深刻化する中で物流の安定につながると言います。

その他、物流24年問題に向けた異業種の連携としては

全農と日清商品、札幌ビールとハウス食品などがあります。

 

法律で規制されるため運送業としては上記の対策のほか人材確保のため賃金を上げなければいけないし、そうすると配送料金が高くなり、それが利用者にかぶってくるということになります。

私もコカ・コーラでドライバーをしていましたが、ファミリーマートの商品も運ぶことになろうとは想像もしてませんでした。

時代は変わるものです。

 

 

 

飲酒🍻のガイドラインがでました

きのう飲酒のことを書きましたら、東京新聞

  • 飲酒純アルコール量に着目を
  • 高血圧少量でもリスク
  • 大腸がん一日20g以上
    と見出しが謡っています

これは、国、厚労省の指


針の公表記事です。

内容は
酒量だけでなく純アルコール量に注目
大腸がんは一日20g以上で高血圧は少量でもリスクあり
高齢者は飲酒で認知症の発症や店頭に注意
アルコールの分解酵素の働きが悪いひとは口内や食道がんのリスクがある
不安や不眠の解消に飲酒を使わない
休肝日を設ける

そして、

体への影響は年齢や体質によって異なるので、ガイドラインを参考に自分に合った飲酒量を聞けることが大切
生活習慣病リスクが高まる純アルコール一日当たり男性40g以上女性20g以上飲む人を減らすことが目標

とまとめています。

 

健康志向が高まってきている中で、飲酒の量ではなくアルコールの量に気をつけましょういうことです。

アルコール飲料の発売と需要が高まっていることはうなずけます。

「酒は百薬の長」と言われてきましたが、❓マークがつく、酒飲みにはこの指針は効きます。

低アルコールの酒類が増えてくる🥂!?

アルコール飲料の需要が増えてきています。

その理由は

グローバル、SDGs、健康にいいことをしようという動きの中で、飲酒について関心がもたれていることです。

 

「安くて短時間で酔える」と人気を集めてきたストロング系の酎ハイ(アルコール8~9%)が半減しています。

また、取り扱いのメーカーも激減です。

 

酎ハイに限らずビールにもその影響が表れつつあります。

アサヒビールの「アサヒスーパードライ ドライクリスタル(アルコール分3.5%)の発売があり、アルコール度数1%未満のビール(酒ではない)も発売されてています。

ビールは通常5%ですが中間に3.5%、1%未満、ノンアルコールと選択肢が増えたことにはなります。

今の若い人の飲酒習慣がある人は20代で7.8%、30代で17.2%とあえて飲まない人が増えています。

健康面での指標は厚労省で出している「生活習慣病のリスクを高める量の飲酒」として、1日平均純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上と定義しています。

純アルコール量20gとは

  • ビール中ビン1本(500ml)
  • 日本酒1合(180ml)
  • チュウハイ(7%)350ml缶1本
  • ウィスキーダブル1杯(60ml)

などに相当する量です。

酒類はパッケージにこの純アルコール量が書いてあります。

意外と飲める量が少ないと思いませんか?

しかし、健康志向のたかまりでていあるコルへの傾向は続いていくと思います。

 

「白だし」作ってみました

市販の白だし、「ヤマキの割烹白だし」を使っていましたが、無添加の白出汁を作ってみました。

家庭で作る極上の和食調味料「白だし」です。
この白だし冷蔵庫に常備して置くと何かと便利です(茶わん蒸し、炒め物など)

【材料】

  • 水400ml
  • 昆布10g
  • 鰹節15g
  • 酒100ml
  • みりん100ml
  • 薄口醤油60ml
  • 塩20g

【作り方】

  1. 鍋に水400gを入れそこに昆布10gを浸けておく2~3時間、前日に浸しておいてもよい
  2. 火をつけ沸騰直前に昆布をとりだし、火をとめてそこに鰹節15gを入れてしばらく置いておく(鰹節は混ぜてりしないでそっとしておく)
  3. 濾します。その時鰹節は絞ったりしない(つゆが濁らないように)
  4. 鍋に酒100gとみりんを入れアルコールを飛ばして、そこに塩15gと薄口醤油60mlをいれ粗熱をとり容器に保存する(冷蔵庫で3~3週間は日持ちします。

ちなみにヤマキの割烹白だしの原材料はこんなにたくさん

食塩(国内製造)、たん白加水分解物(大豆を含む)、ふし(かつお、そうだかつお)、米発酵調味料、砂糖、しょうゆ(小麦を含む)、還元水飴、かつおぶしエキス、魚介エキス、醸造酢、酵母エキス / 調味料(アミノ酸等)、アルコール

となっています。

それに比べてこの自家製はなんとシンプルなこと

 

お題「「やりがい」を感じる瞬間」

お題「「やりがい」を感じる瞬間」

4月から始まるキタガクスマホ教室の準備をしています。

スマホ教室は「スマホをもっと便利で楽しい使いたい方」がタイトルです。

受講生は70歳以上ですので、スマホを持ったものの電話とlineしかしていない人が多いです。

スマホにはたくさんのアプリが入っているので、どうやって使うのと戸惑っている人がいます。

もちろん8回の講座で全部の事はできませんので、楽しく便利なことですので

次の項目に絞ってやってみます。

  • 音声入力 キーボードでしなくても簡単に
  • 音声検索 Googleアシスタント Siri 何でも聞いてみよう
  • アプリの追加 ・スマートニュース ・YouTubeミュージック ・NHKニュース防災
  • ライン・トーク・電話・グループ・お友達追加・QRコードスキャンによる追加
  • キャッシュレス決済 PayPay ・コンビニでのチャージ(入金)とキャッシュレスでの買い物実習

これらを8回✖2時間でやっていくのですが、最終回にアンケートをもらうのですが、その感想に

  • スマホを触るのが怖かったけどこれで安心してさわることができます
  • キャッシュレスがこんなに便利とは知りませんでした
  • 娘からスマホを持たされて、どうしたらい分らなかってかってのですがこれで少しはできるようになりました
  • 何んとかスマホを使えそうです

こんな感想をもらった時、一緒にやってきて良かったと「やりがい」を感じる時です。

 

朝食の一品、納豆トースト🥪

この「納豆トースト」の話をすると、え~、食パンに納豆?ってあんまり食べたくないという人が多いです。

でも、「物は試し」と昔からの教訓がありますので試してみてください。

意外といけるかも!と言ってもらえば嬉しいです。

 

忙しい朝の簡単な朝食の一品です。

一年中安価で手に入る納豆は、冷蔵庫に常備しておくと安心な食材のひとつです。

納豆トースト

▼材料(1~2人分)

  • 納豆 1パック
  • 食パン (6枚切り)1枚
  • オリーブ油 大さじ2
  • 塩 適量

▼作り方

  1. 納豆はパックに入ったまま菜箸でよく混ぜる。
  2. 食パンは、包丁で厚さ半分のところに切り込みを入れていき、ポケットをつくります。
  3. 納豆には塩を振って軽く混ぜ合わせ、食パンのポケットに入れます。
  4. フライパンにオリーブオイルを引いて火にかけ、食パンを入れます。
  5. 焼き色がついたら返して裏面も焼いていきます。
  6. 両面にしっかりと焼き色がつくまで返しながら焼いたら取り出します。
  7. 4等分に切ってお皿に盛り付け塩を振れば出来ないです。