キタガク理事会

月一回のキタガク理事会開催しました

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キタガク理事会

今回は10月から開催の「令和2年度後期講座の企画書」の審査が主題です

市民教授(講座の先生)から提出された114講座の企画書の審査です

新しい市民教授から提出された講座にはこんなのがありました

  • 「書にふれるゼロから始める臨書講座」
  • 漢詩入門「韓非子」を読む」

 

さて、そのキタガクですが

正式名は市民大学きたもと学苑(通称キタガク)といいます

平成19年設立し、ことしは13年目になります

学苑長は三宮幸雄北本市長です

事務局は北本市役所生涯学習課、理事の9名は市民です

キャッチフレーズは「学びたいあなた、教えたいあなた、あなたが主役です」

キタガクは市民のために学びの場を提供し、それを機にさらに学習の幅や質を高めるための礎となるのことを目的としています

年2回の講座開設で280講座、受講者数2000名、延べ受講者数22000名、市民教授125名

全国広しといえど市民が中心となって学び提供の具体的な取り組みをやっているのは極めて少ないと思います

キタガクについて詳しい情報を知りたい方はキタガクHPをご覧ください

http://kitagaku.sakura.ne.jp/

その理事会ですが、新しい講座企画書の審査は13時30分からの16時過ぎまでかかりました

10月から開催までのスケジュールは

  • 講座の会場である各公民館の予約をすませ
  • 理事会での審査済みの企画書を市民教授に確認してもらい
  • 講座パンフレットの印刷
  • 8月下旬のパンフレットの配布
  • 9月初旬の募集
  • 10月開催

新型コロナ感染防止のため前期講座のように会場休館による中止とならないように祈るばかりです