ファイザーとモデルナのワクチン追加接種がオミクロンに有効、入院リスク9割減といいます。

やはり、3回目のワクチン接種がオミクロンに有効というのがわかりました。

アメリカの疾病対策センターの調査結果です。

ファイザーとモデルナのワクチンの追加接種がオミクロンに有効とアメリカの疾病対策センターが、オミクロンによる入院のリスクを90%引き下げたという調査結果を発表しました。

 

疾病対策センターは昨年8月から今年1月までのデータを分析し3回目のワクチンを接種した人はデルタ株が優勢だった昨年12月中旬までで、入院のリスクが94%下がったと推計しました。

 

オミクロン株が主流となった昨年12月下旬以降も90%下がり、2回目の接種から半年以上経った人の57%に比べて大きな効果が確認されました。

そのアメリカでも追加接種を終えたのは約40%です。

日本ではわずか1.5%です。

この報道を受けて、早く3回目の接種をしてほしいと思います。

まん延防止措置が発令されても感染者は毎日増えています。

 

その3回目の接種を急がなくてはという報道はほとんどされませんが、現場がどうなっているのか政府は国民にメッセージを示す必要があるのではないでしょうか?

ワクチン担当の大臣も感染の現状を踏まえて、ワクチン接種の状況やワクチンの確保など発信してほしいのですが、沈黙だけです。