自分がおとなになったなぁ~と感じた出来事・・・

お題「自分が大人になったなぁ~!と感じた瞬間の出来事って?」

それは「たばこ」をはじめて吸った時です。

高校3年生のとき、親父が吸っていた「いこい」というタバコをくすねて吸った時です。
黄土色の五線譜と四分休符のデザインでした。

いまでもあるのかな~

高校生の時(昭和38年)は映画が娯楽の王様でした。

とくに、日活映画の石原裕次郎がデビューしたときは、足長いしなんてかっこいいんだ~と思いました。

そこ頃は石原裕次郎の映画は不良になるからということで学校から観るのが禁止されていました。

今じゃ考えられませんが

やっちゃいけないっていわれたら、余計にやってみたくなるもので、隠れて観に行きました。

「素晴らしき男性」という映画でした。

 

その頃の映画をみるとタバコを吸うシーンが、たくさんあって、それを見ていると大人だな~って感じていたので吸ってみたかったのかもしれません。

今の映画はタバコを吸っているシーンはほとんど見られませんが

社会人になってから本格的にタバコを吸い始め一日30本くらい吸っていましたが、30代の初めころスパっと止めて今に至っています。