「野球」⚾の名づけ親は?

テレビをつけると大谷のニュースがすぐ飛びこんでます。

最近ばMLBドジャースの佐々木朗希が結婚報告、MLBの初戦を東京ドームで日本人対決など話題は尽きません。

 

一方、新聞のスポーツ欄は

どこのチームのだれだれが調子が良いとか

12球団どこでも優勝できるかのような報道でいっぱいです。

 

ところで、先日の東京新聞

「野球」という命名したのは「正岡子規ではない」とありましたので

よく読んでみると

「野球」という言葉の名付け親は、有名な俳人「正岡 子規」と思っている人はたくさんいると、私もその一人でしたが、この記事で変わりました。

最初の命名者は

鹿児島出身の「中馬 庚(ちゅうまん かなえ)」という人物が「野球」という言葉の名付け親です。日本の学生野球育ての親で
1970年に野球殿堂入りしています。

いっぽう、俳人歌人正岡子規はというと

  • アメリカ発祥のベースボールを自らプレーし、広めた
  • 野球を題材とした俳句や短歌を数多く詠んだ
  • 「打者」、「走者」、「四球」、「直球」、「飛球」など、現在も使われている野球用語を翻訳した。

などで貢献が認められ、

正岡子規も、平成14年に野球殿堂入りを果たしました。

 

アメリカで野球のことをベースボールといいますが

その最も高いレベルのプロ野球リーグは「Major League Baseballメジャーリーグベースボール)」と呼ばれ、略して「MLB」です。