ずーと応援していた安青錦がやりました。
大相撲九州場所でウクライナ出身の関脇安青錦が、優勝決定戦で豊州流を破って’で優勝しました。
当初、横綱大の里が断トツの優勝と思っていたところ、14日目で両横綱が揃って黒星となり3敗で安青錦を含め
千秋楽を大の里と豊昇龍、安青錦が並んで迎え一気に盛り上がってきました。
ところが何があるのか分からないのが大相撲、なんと大の里が千秋楽を欠場となり
豊昇龍の不戦勝となり安青錦が琴櫻に負ければ豊州領の横綱初優勝となるところ
私の見立てでは豊昇龍が不戦勝で控室でテレビを見ながら待っていたのと琴櫻に勝った勢いのまま優勝決定戦に臨んだその差が出たんだと思っています。
九州場所を盛り上げてくれた安青錦、初場所は大関でまた活躍してくれるでしょう
やったね安青錦!
