「ようだ眼科」に定期検診に行ってきました

今年3月に検診して6か月目の定期健診です。

さかのぼること4年前の2020年3月に東京女子医科大学で荒川医師の精密検査を受けました。

その結果、診断は「黄斑前膜(おうはんぜんまく)」という病名で、進行が遅いので経過を見てみましょうということで、桶川市の「ようだ眼科」に東京女子医大の荒川医師が来て診察する日を予約しています。

 

今回も病状は進行していないということで、また半年後に検診を受けることになりました。

黄斑前膜(おうはんぜんまく)という聞き慣れない病気は

目の網膜の中心にある黄斑の前に張る線維状のうすい膜ができる病気です。

角膜の病気や水晶体の濁り(白内障)と異なり、眼球の奥底に生じます。

 

そして、加齢黄斑変性とは違い、黄斑前膜では新生血管が生えないため、出血や萎縮が起きることは少なく、基本的には失明には至らない比較的良性の病気だそうです。

そうはいっても

スマホやパソコンに毎日使い、目を酷使していますが、少しは目に負担をかけないように気をつけたいと思っています。

それにしても、今日の「ようだ眼科」は超混んでました。

8時半に受付し診療が終ったのが11時半の3時間かかりました。

シニアが大半で、目が不自由な人が多いです。