NHKラジオ深夜便、明日へのことば「人生はチャレンジ90歳のソロデビュー」で
シニア世代には懐かしいコーラスグループの「ボニージャックス」の玉田元康さんがゲストで聞き入りました。
いまでも、90歳を過ぎた玉田さんはメンバーの吉田秀行さんと2人で「ボニージャックス」でコンサートをやっています。
昭和を代表するコーラスグループであるボニージャックスは今年で結成66年を迎えます。
レパートリーはみんな知っている、童謡「ちいさい秋みつけた」「手のひらを太陽に」など、数千曲を数え、凛々しい歌声、美しいハーモニーで多くの人々の心を癒やし、魅了してきました。
そのリーダーとして90歳のいまも現役でステージに立ち続ける玉田元康さんに、過酷な満洲からの引き揚げ体験、グループ結成のいきさつ、充実した人生を生きる様を聞かせてもらいました。
いまは、高齢者施設で働く傍ら、入居者にコーラスを指導しています。
90歳で今なお現役の玉田さんの生き方は、私たちシニアに勇気と希望を与えてくれています。

▲右端が玉田さん