休肝日は不要?🍻

以前、厚労省がアルコール摂取のガイドラインを出しました。

それによると

1日あたりの純アルコール摂取量7~40gが「体にいい」とされています。

純アルコール40gは、

  • ビールなら中瓶2本(中ジョッキ2杯分)
  • 日本酒なら2合
  • ワインならグラス3杯
  • ウイスキーならダブル2杯
  • 焼酎は水割り2杯
  • 350㎖の缶酎ハイ(7%)なら2本分(サワーをジョッキ2杯分)

に相当することになります。

私は休肝日は全く設けていませんが、40gはオーバーしていると思います。

その基準には合致していませんが、この晩酌の楽しみには一日が終わってよかったという一つの決まりを大切にしたいからです。

 

そこである人がSNSに投稿していました。


アルコールは週単位でコントロールする
そして、自分の「適量」を守れるのであれば、私は、毎日お酒を飲んでも問題ないと考えています。

要するに「休肝日は不要」ということです。

休肝日を設けると、我慢していた反動で過剰に飲んでしまう人がかなり多いのです。

「昨日は休肝日にしたから、今日は飲んでもいいや」とたくさん飲んでしまうんですね。

これは一つの考え方でいいと思うのですが

私の場合は晩酌のその時の気分でその量を決めています。

気持ちよく飲める時もあれば、今日はチョット抑えてみようかなと自然に感じるままにしています。

この方がきちっと基準通りにしなくてはというよりはストレスなくいくのではと思って晩酌しています。