現状の歩数よりも、1,000~2,000歩を多く歩くようにすると効果が出るという話です。
日本の成人の平均歩数は、男性で6,628歩、女性で5,659歩です。
意外と歩いていますね
あまり活動的に体を動かしていない人の場合、1日の歩数を2,000歩増やしただけでも、早期死亡のリスクを減少できることがわかってきて、少しでも歩数を増やすように心がけることが肝要とのことです。
1日の平均歩数が8,000歩を超えるあたりから、糖尿病の発症率と重症化率に差が出てきました。現状の歩数よりも、1,000~2,000歩を多く歩くようにすると、効果を期待できます。
1日の歩数が8,000歩を超えると糖尿病の発症率と重症化率は低下し、1万歩以上を歩くと糖尿病リスクは62%、重症化リスクは67%、それぞれ低くなります。
ウォーキングの歩数を1日に2,000歩増やすごとに、早死のリスクは8~11%ずつ減少するといいます。
歩数を1万歩まで増やしていくと、健康効果はより高まっていきます。
やはり歩く事は手っ取り早く出来て体に良いので、転倒にだけは気をつけて歩くようにしたいものです。
ウォーキングの歩数を増やすと期待できる健康効果
